TOP

 ファシリテーションとは?  


 ■ ファシリテーションとは? (What's facilitation?)

ファシリテーションとは?

「グループをサポートし最大限の成果を引き出す技術」のこと。

ファシリテーションという言葉は、30年ほど前から日本では主に「人間関係」の

トレーニングで使われていましたが、近年このファシリテーションの有効性に

スポットが当てられ、ビジネス界、教育界に俄然クローズアップされてきています。

ファシリテーションが効果的に行われることで、参加者のモチベーションはあがり

グループはチームへと変化していきます。 またお互いの関係は深まり信頼へと

つながっていきます。 今、まさにビジネス界、スポーツ界、街づくり、学校や、

職場、そして家庭の中で使われ始めています。


語源


語源であるファシルはフランス語で「容易」の意味

ファシリテーションとは英語のファシリテート(facilitate)という動詞の「促進する」

「(事)を容易にする」「支援する」「円滑にする」という意味からきた言葉で、

グループを対象にグループや参加者の自主性、主体性を大切にするのが特長です。

具体的には、その場の参加者が感じていること、思いや考えを引き出しながら、

話し合いを進めていく行為をいいます。 

そしてその役割を担う人を「ファシリテーター」と呼びます。


ファシリテーションの領域とファシリテーターの役割


ファシリテートする人をファシリテーターと呼びます。

ファシリテーターの役割としては体験学習の運営、 セミナーの運営 そして

会議の運営等をおこないます。







ファシリテーターの役割
問題解決  ・会議のファシリテーター

会議の運営、会議の参加者の合意を形成し、会議のゴールに向けて会議を促進する役割

体験学習  ・ワークショップのファシリテーター

体験学習のサイクルにしたがって学びを深めていくことをサポートしていく役割

教育・研修  ・企業教育・研修のファシリテーター
企業における教育研修の効果を最大にするためのサポートをしていく役割
合意形成  ・会議のファシリテーター、チーム、組織のファシリテーター

明確な目的に添って、議論を活発にし、全員参加を作って行く役割

自己実現・自己改革  ・コーチングにおけるファシリテーター
1対1におけるコーチの役割


TOP

Copyright (C) global facilitation. All Rights Reserved